中古住宅を買うときに確認したい、アスベスト有無

リノベーション目的で中古住宅を購入するときには、事前に不動産屋さんにアスベストの有無を確認した方が良いです。特に1975年以前の築40年以上の建物の場合キッチン周りの防火建材として使われていました。屋根の石綿建材にも使われていました。1995年頃まで含有量は少なくなっても使っていたので築20年くらいまでは注意が必要です。

もちろん、通常の生活においては問題ないのですがリノベーションの改修の時は注意が必要です。解体時には専門の業者に依頼して、廃棄に関しても特定管理産業廃棄物扱いになるので、専門の業者に依頼する必要があります。

その為、解体費が、通常よりも多くかかり、時間も掛かります。

事前に把握できれば問題ないのですが、把握できない場合も多く、解体時に出てきたなんて事もあります。

もし、中古住宅購入するのであれば、出来れば確認したい内容の一つですね。