内房移住の注文住宅:リノベーションの設計事務所

工事現場

現場には沢山のヒントがあります。

千葉で建てるスーパージオ工法の免震注文住宅。

スーパージオ工法・免震という減振・免震構造 注文住宅で見えない部分にお金を使う 注文住宅では、まずはカッコよく、メリットのあるコストの使い方をします。しかしながら、躯体や基礎、地盤といった場所は、建物が出来ると見えなくなってしまい、使ったコストの満足感を得られにくい部位です。その為、その部分のコスト

君津の注文住宅 無垢フローリングを選別する

無垢のフローリングは、均一ではありません 無垢のフローリングは、とても風合いがあって良いのですが、商品は均一ではありません。自然物だから当たり前と言えば当たり前。すべて良い所を選んだ商品もありますが大変高価。たとえば、柱で、4面とも無節をそろえようとすれば、大変高価なものになります。見える部分の1面

モールテックスのキッチンカウンターで木更津のキッチンライフを楽しむ

モールテックスという左官材料でカウンターを作る モールテックスとはベルギーのBEAL社が開発した左官塗材です。非常に薄い塗膜で強靭な強さを持ち水を通さない為、水回りでも使われ、独特の表情を表します。 今回は、キッチンのバックカウンターで施工します。 モールテックスは普通の左官と異なる手順が必要になり

君津の注文住宅 すのこファサードは様々な効果を生む

外壁材をすのこ状に張る ドレスロッジの小屋シリーズでも多様しているすのこファサード。 今回の泉の家でも使います。 杉の赤身と外壁の着色 普通に木材をすのこ状に並べて張るのは、デザイン的に均一化してしまい面白くないので、私達は材料を二種類使い、リズム感を持たせて外壁を作ります。 材料は、様々用いますが

君津市の注文住宅~断熱材はセルロースファイバー。断熱と気密のお話し~

君津市の注文住宅、広い家より寒くない家。 前回の棟上げした君津市の注文住宅 〜方形の屋根で軒の深さが1.4m〜の記事に続き、断熱材のセルロースファイバーの施工になります。 関東の家はさむい!! 関東の住まいは、寒い。その為北海道の人が来たら関東は寒いと言います。北海道の住まいは、外が寒い分、家の中は

君津市の注文住宅 〜方形の屋根で軒の深さが1.4m〜

棟上げ。君津市の注文住宅は方形の屋根で、随所にこだわり 今回の住まいは、君津市泉。外観や内部は様々こだわりがありますが、まずは無事棟上げ。 冬の青空は本当に真っ青。寒いけれど、気持ちの良い日が多いです。 注文住宅の泉の家は、平面形状が正方形の軒廻りで、屋根は方形になっています。 方形と言うのは、四隅