袖ヶ浦、木更津、君津の注文住宅:リノベーションの設計事務所

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君津市の注文住宅~坪数は大きくなくても、寒くない家。断熱と気密のお話し~

君津市の注文住宅、広い家より寒くない家。 関東の家はさむい!! 関東の住まいは、寒い。その為北海道の人が来たら関東は寒いと言います。北海道の住まいは、外が寒い分、家の中は暖かい。一方、南関東は特に、家が寒い。外も寒いけれども、暖房器具をガンガン使って家を暖めます。だから、暖房の近くで無いと寒い。住ま

収納の多い家は大人気!でも目安は20%。納戸もその広さはタダではありません。

収納の多い家は人気があります。 でも納戸もその広さはタダではありません。 収納が多い家。家の設計をする時は、大人気のキーワードです。 このキーワードは大人気です。家の設計をすると、まず収納量は確保したいと言われます。ほとんどの場合、皆さんの住まわれている家の物は溢れ気味です。モノは思い出であり記憶で

千葉の広い敷地で、L字型の間取りを設計事務所が設計する3ポイント!

L字型 間取りの住宅を設計事務所が設計する3つのポイント! 今回はL字の形をした住宅についてお話ししたいと思います このL字型ですが、余裕のない敷地でやるとかなり窮屈な住宅になりがちです。当たり前の事ですが、同じ10m×10mの正方形の中に、L字を入れてみるのと正方形を入れるのでは、どうしてもL字の

君津市の注文住宅 〜方形の屋根で軒の深さが1.4m〜

棟上げ。君津市の注文住宅は方形の屋根で、随所にこだわり 今回の住まいは、君津市泉。外観や内部は様々こだわりがありますが、まずは無事棟上げ。 冬の青空は本当に真っ青。寒いけれど、気持ちの良い日が多いです。 注文住宅の泉の家は、平面形状が正方形の軒廻りで、屋根は方形になっています。 方形と言うのは、四隅

相場感がわかりづらい注文住宅の平均予算は?

注文住宅の平均予算は?相場感 〜住宅業界の専門誌の新建ハウジングより〜 「2018年はどうなる 住宅業界の変化」の記事の中で今後の注文住宅市場の展望が掛かれていたので少し紹介をしたいと思います。 リクルートの『2017年注文住宅動向・トレンド調査』によると注文住宅の建て主による建築費の平均金額は…

エピソード集

エピソードブックは『暮らしの百科事典』 『~したい』を形にする。やりたい事を探すのがエピソードブック。 ここになくても、エピソードは新しく作ります。

グロスクリアオイルを塗る時は、乾かす時間と匂いに注意。

グロスクリアオイルを塗る時は、乾かす時間と匂いに注意。   私たちが家具のクリア塗装をする場合には、株式会社Planet Japanのグロスクリアオイルを使用します。自然系塗料の中ではお勧めの商品です。 注意をしなければならないことは二点ほど。 自然系の塗料全般に言えることなのですが、以下

長方形の間取りのメリット、デメリット。 奥行きを生かす。

長方形の間取りのメリット、デメリット。 奥行きを生かす。 さて今回は、長方形の住宅で、その形や広さを有効に活用した間取りをご提案したいと思います。 採光の工夫、西側に部屋が来てしまうと西日の影響を受けてしまう 長方形の住宅を作るときに、考えたいのは採光です。たとえば南北に長い住宅(=つまり東西が狭い

エアコンのメリットはとても省エネ!!でも乾燥するし、床が寒い

エアコンのメリットとデメリット。でも、とても省エネ!!   エアコンで暖房をする?石油ストーブを使ったり、ファンヒーターを使っている人は、エアコンで暖房してもあまり効かないと思っている人は多いと思います。うちの実家では、エアコンを設置しているのに、冬場は灯油のストーブを使っています。どうし

資産価値は、高断熱住宅。最近では常識の"断熱窓"

日本の窓事情 〜遅すぎた温熱対策〜 冬、エアコンをつけていても家の中の熱はドンドン逃げていきます。ズバリ!窓から。 夏、エアコンをつけていても家の中に熱がドンドン入ってきています。ズバリ!窓から。 私たちが住んでいる日本は、技術的に見ても経済的に見ても先進国です。 しかし、住宅の温熱環境という面で見