リアルに住める、小さい家の平屋、つくってみた

最近は前に比べてあまり大きな家のニーズは少なくなっています。小さく住まう事、少し離れて暮らすこと、自分の部屋を持つことを商品化したのが、我々の小屋シリーズDRESSLODGEシリーズです。

このシリーズは、個人に特化していていたので、趣味の延長、部屋の延長の考え方の住まいです。

そこで、様々ニーズがある中で、住める小さな家の平屋を開発する事にしました。住める事に注力しているので、人間の最低限の家族の単位である2人が住める家の設計を始めました。

12.5坪の家

効率的な間取り、住める間取りを追求する中で、一つの回答として、この12.5坪の小さい家DRESSLODGE、

12.5坪の平屋なので、最低限の大きさです。もちろんもっと小さくすることはできるでしょう。でも住める事に重きを置いた結果、このサイズ感が出来ました。

12.5坪と言うと約25畳、いやはや、狭い。でもその中で広く見せるテクニックをふんだんに用いています。

狭い時は、やはり機能を兼ねる事が重要。今回は洗面室とトイレを一室にしています。また空間は、南北に抜ける構成にしているので、開放感があります。

この基本デザインをベースにもう一つが15坪のプラン

15坪の家

12.5坪と比べると2.5坪大きいので、少し余裕のあるプランになっています。もちろん基本デザインは同じです。違いと言えば、トイレの入り口がある。二部屋に分かれているの二点になります。

12.5坪は民泊、別荘に最適

12.5坪は、民泊や別荘に合っています。民泊では少し大きいかもしれませんが、コンパクト別荘には最適です。

15坪は、二人暮らし

移住や、二人暮らし、
母屋の横にこの小さい家を長男夫婦が建てる。将来子供が出来たら、親がこちらで、母屋の大きい家は、自分たちが住む。みたいな生活スタイルもあるでしょう。

デザイン性能はもちろんOK

小さい家と言っても、バラックでは仕方がないので、デザイン、性能はもちろん自信があります。いつものすのこの外観もしています。