小屋から、コンテナハウスへ。建築の可能性を上げる

房総イズムのタイニーハウス。まずその中で生まれたのが、小屋事業のDRESSLODGE

家を一度に作らない。小さな部屋でカスタマイズするのがDRESSLODGE

住むことの価値観は日々多様化しています。DRESSLODGEの小屋は以下のような考えから生まれました

モノがあふれた今の時代だからこそ、必要な物だけ手元に置いて小さく住まう幸せがあると考えています。一般的には、将来の家族構成を見越して、部屋数を計画して、大きな家にしがちです。しかし、この将来の想定で何年暮らしますか??最も家の大きさが必要なのは、子供室が必要になる数年だけ。将来は、二人暮らしになって大きな家は管理も大変。そう、初めから、大きなコストを掛けて大きな家にすることは、デメリットもあるのです。だからこそ、最低限の母屋と、将来撤去可能な離れの小屋があればカスタマイズできる。これが私達の小屋のコンセプトです。

今ではテレワークという新しい空間のニーズも出てきました。

小屋のコンセプトから事業用に開発したコンテナハウス

小さい空間で、豊かに暮らすことの流れからできたコンテナハウスですが、コンテナハウスは、実際しっかりと設計すると、木造よりも高価になってしまう現実があります。これは重量鉄骨構造であることと、性能設計までしっかり行えばこのような回答になってしまいます。

高価であることにはそれなりのメリットが無ければならない。

このような小さい空間を、住居としてではなく、事業用として展開することにしたのが房総イズムのコンテナハウスです。

では木造よりも高価になってしまう事にどのようなメリットを感じるのかについてご説明いたします

1、独特の外観デザインが、非日常の演出で集客・稼働率のUPが見込める

コンテナハウスは、コルゲート鋼板を用いた意匠の為、一般的な木造と異る外観を構成することができます。ここに非日常の演出が可能になり、集客や、施設の稼働率、広告効果を見込むことができます。

2、重量鉄骨構造の為、堅固で、頑丈

コンテナハウスは重量鉄骨であるため、非常に丈夫な作りになっています。建築的にも構造計算を行っているため、災害にも強い特徴があります。

3、平面的に組み合わせて魅力的な空間を作る

家は、一度作ったら終わり。こんなに不自由だから、家づくりは、様々な事を想定しなければならなくなります。もっと容易に増改築ができるようにコンテナ規格サイズを用いて、家のデザインを行います。

主に20ftのコンテナを用いる事で、様々な形状が可能になります。

房総イズム コンテナハウス
房総イズム コンテナハウス

房総イズムのコンテナハウスの特徴

房総イズムのコンテナハウスは、コンテナイズム(Container-ism)という名前で展開しています。

断熱性能もこだわる、房総イズムのコンテナハウス

房総イズムは、木造の注文住宅を、房総地域で御手伝いしています。その中で、断熱性能にこだわった住まいも少なくありません。

カッコいいだけではなく、断熱性能もデザインするのが房総イズムのコンテナハウス。

皆さんが言われる

コンテナハウスは寒い!!!

を変えることができるのも房総イズムのコンテナハウス。

実はメンテナンスが塗装だけという、容易なのがコンテナです。

コンテナハウスは、知っての通り鉄の塊です。柱梁は鉄骨材料、外壁屋根は、コルゲート鋼板です。これに、塗装をして錆から鉄部を守ります。

塗装前→塗装後

通常木造建築の場合、屋根、外壁、樋などそれぞれ材料が異なるのでそれぞれに対してメンテナンスが必要になります。一方コンテナは、鉄の材料だけで構成されているためメンテナンスが塗料の再塗装のみとなります。どんな建物の共通しますが、メンテナンスをしっかり行えば、建物の長寿命化が可能になります。

だからこそ塗装1種類のメンテナンスの容易さは建物の高寿命化にも一役を買ってくれます。

コンテナのカラーバリエーション!自由に決められます!

キャンプ場の水回りサイト ワインレッド色

コンテナの色は、カラーチャートで自由に決めることができます。深紅のワインレッドは緑豊かなキャンプ場でひと際存在感を示します。

キャンプ場の水回りサイト 霧の中のつり上げ作業中

コンテナの魅力的なところの一つに、ロゴやサインを付けられるところがあります。ブランドのロゴや、会社のロゴを付けてあげるだけで、オリジナル感満載です。

コンテナを使った提案もOKです

今計画中の、別荘です。その他キャンプ場なども予定しています

もしコンテナハウスで、宿泊施設、グランピング、別荘やスモールハウスをご希望の方はお問い合わせください。

房総イズム提携コンテナ製造会社

コンテナハウスは、コンテナの製造会社とタッグになる必要があります。コンテナ製造会社と言っても様々で、基本的にはISO仕様の(物流)コンテナが一般的で、少し前はトランクルーム用のコンテナも多くありましたが、こういった多くのコンテナが、建築物対応に出来ておりません。私達の提携しているコンテナ工場は、私達の施工性や、デザイン、性能など細かく設計協議が出来、更にコンテナハウスの中ではリーズナブルな価格帯です。もちろん、鋼材、グレードなども建築基準法仕様で制作しています。コンテナハウスは、製造、運搬、施工、デザインと、様々絡むので初めての会社では難しいのですが、その点コンテナハウスを共に作れるパートナーです。

★コンテナを使った建築物のコスト感

良く聞かれるのが、コンテナハウスを用いたコスト感。

房総イズムのコンテナハウスは、20ftや35ft以下の様々な組み合わせを行うので一概にコストをお話しできないのが正直なところです。
また敷地の状況に応じても全く異なり、私達のコストをお知らせするときの家づくりに価格総額という理念にも反しますが、大変御問い合わせが多く「一本いくら」のような感じで聞かれる事が多いので、本体価格と言う形で目安をお伝えします。
本体価格は、水回りが含まれています。敷地の状況に応じて異なる基礎や屋外給排水は含んでおりません。断熱材の施工やクロス仕上げなどグレードは安価なもので設定しています。

  •   20ft 1コンテナ本体価格で、350万円程(基礎や屋外給排水は除きます)

あくまで参考価格です。

コンテナを使った実際に泊まれる事例

コンテナハウスの事例

もっとコンテナ建築を知りたい方はこちらをご覧ください