こんにちは、房総イズムです。

私たちは、普段「東京で仕事をしながら房総に住みたい」というお客様の家をつくることが多いのですが、なかでも人気がある地域は、木更津・君津・袖ケ浦地域です。

これらの地域はアクアラインでスイスイと通勤出来るため、実は東京で仕事をしている方々にもぴったりのエリアなのはご存知でしょうか?

選択肢から外していらっしゃる方にとっては、「通勤で海を渡るのはちょっと……」と思われる方も多いのですが、実際にこの地域の利便性を知ることで、一気に移住候補に入れる方が多いのも事実です。

そこで、今回はそのような方にぜひ読んでいただきたい「アクアライン高速バスを利用して東京通勤すること」についてご紹介します。

■木更津から東京までアクアラインで通勤する事は可能か?

アクアラインを使った通勤は、もちろん可能です。

木更津・君津・袖ケ浦からは毎日アクアライン高速バスが出ていて、当初よりもバスの本数が増えているので、朝の通勤には問題がないのが現状です。

上の画像をご覧いただくとわかりますが、東京駅からの40km同心円では、立川と木更津・君津・袖ケ浦はほぼ同じ距離なのが分かります。高速バスでアクアラインを利用するため、それらの地域よりも通勤時間は劇的に短いのです。

アクアライン高速バスの運行路線は下を参考にして下さい。

【アクアライン高速バス運行路線】

君津方面からの通勤なら

君津-東京駅
君津-羽田空港
君津-横浜駅

木更津方面からの通勤なら

木更津-東京駅
木更津-羽田空港
木更津-横浜駅
木更津-川崎駅
木更津-品川駅
木更津-新宿駅

袖ケ浦方面からの通勤なら

袖ケ浦バスターミナル-羽田空港
袖ケ浦バスターミナル-横浜駅
袖ケ浦バスターミナル-川崎駅
袖ケ浦バスターミナル-品川駅
袖ケ浦バスターミナル-新宿駅

袖ケ浦バスターミナル・金田バスターミナルなど中継地点もあり、時間も1時間程度です。23区の中でも通勤に1時間程度かかる場所はあります。そう考えると通勤可能なエリアであることがお分かりいただけるでしょう。また、高速バスは原則着席しての走行のため、満員電車のようなストレスがないのもメリットです。

通勤なら、どこのバスターミナルを使うかで、行き先の本数が変わる。

通勤ならば高速バスの本数は一番気になるところだと思います。すべてのバスターミナルに同じバスが留まるというわけではなく、バスターミナルごと得意な路線があります。

『君津バスターミナル』なら、東京駅行き

『木更津駅』なら、東京駅行き、新宿駅行き、羽田空港行き、横浜駅行き、川崎駅行き

『袖ケ浦バスターミナル』なら、新宿駅行き、羽田空港行き、横浜駅行き、川崎駅行き

『金田バスターミナル』なら、東京駅行き、川崎駅行き

金田バスターミナルは、新宿や渋谷、横浜などオールマイティーに路線があるのも魅力の一つです。東京駅行きは特に本数が多いのが特徴です

木更津駅発の高速バスは、袖ケ浦バスターミナルを経由する本数が多いので、比較的得意な路線が、重複しています。

また、金田バスターミナルと袖ケ浦バスターミナルは、意外と近くにあるのですが、得意な路線が異なるので、通勤に使う場合は注意が必要です。

木更津や袖ケ浦で家を建てる、という選択肢

通勤への問題がクリアになったら、次は「住まい」についても考えてみましょう。

コストをかけて東京で住宅を購入するよりも、土地の安い木更津や君津で家を建ててみてはいかがでしょうか?

木更津はバスターミナルがハブ化する計画があるため、今後は羽田空港との連携も密になります。人口の減っていく日本において、千葉市や木更津市は人口が増加に転じる地域として期待されているのです。

木更津からの通勤を考えるなら、木更津の高速バス近くに新築を建てるのも良いでしょう。または、庭が広い中古住宅を買ってリノベーションすることも良いと思います。

木更津で家を持てば、東京で働きながらゆったりとした田舎暮らしが出来ます。

都会と田舎のデュアルライフは、お金に代えられない贅沢な暮らしになります。まさに「プライスレス」ですね。

さらにライフプランの一例として、休日に外房や南房総へドライブに行くのはいかがですか?都会の雑踏で疲れた心を癒すひとときになるでしょう。

また外房は、御宿・九十九里浜・勝浦・鴨川と海が多くあり、内陸部にはゴルフ場もたくさんあります。海好きな方やゴルフ好きな方は、休日に趣味を満喫することが出来ますね。

メリットばかりでなくデメリットもお伝えさせていただくとすれば、アクアラインは海の上を走るため、風の影響を大きく受ける点です。台風時や強風時は運休になる可能性があります。自然に近い場所に住むためには仕方ない点ではありますが、それであっても得られるバリューの方が圧倒的に多く、やはり木更津移住は大変魅力的だと思います。

アクラライン通勤を実現!自由設計で叶えた 南北の余白の家_木更津市

追伸

房総イズムのお客様を見ていると、木更津に移住される方は地方出身の方が多いように思います。東京や東京郊外出身の方は、「房総=観光地域」というイメージが強く通勤するイメージが沸きにくいようです。一方、地方出身の方は先入観無しに通勤時間で判断されるため、木更津も選択肢に上がるようです。

房総イズムでは、建築を考えながら土地探しもお手伝い出来ます。お気軽にお問い合わせくださいね。

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