こんにちは房総イズムです。寒くなってきましたね。最近は、どうも秋らしい感じも少なく冬へ突入と言う感じですが、寒さは厳しくないように感じます。
今回はアクアライン通勤で千葉へ移住の方の土地探しからお手伝いしていますが、ようやく土地の造成も終わり、設計も佳境を迎えます。

まず、袖ケ浦バスターミナルの紹介

袖ケ浦バスターミナルは、住所は
〒299-0262 千葉県袖ケ浦市坂戸市場2533
国道16号線で、木更津市と袖ケ浦市の境にあります。

袖ケ浦バスターミナル

袖ケ浦バスターミナルからは主に東京、横浜へ移動が可能です。やはり通勤となると、バスの本数が重要。

通勤できる路線と言う点で見てみると、

袖ケ浦バスターミナル→品川駅

6時台 約10分おきに4本
7時台 約5分おきに10本
8時台 約10分おきに5本

通勤には十分な本数のバスが通っています。

袖ケ浦バスターミナル→羽田空港

6時台 約20分おきに3本
7時台 約15分おきに4本
8時台 約30分おきに2本

通勤を考えると少し本数が少ないですが、袖ケ浦からなんと20分で羽田空港に着く事を考えると非常に魅力的です。また品川も電車で行けるのでその沿線であれば、両方使うという選択肢もあるでしょう。

袖ケ浦バスターミナル→横浜駅

6時台 約20分おきに3本
7時台 約15分おきに4本
8時台 約10分おきに5本

こちらも少し本数は少ないですが、多くの方が利用しています

袖ケ浦バスターミナル→川崎駅

6時台 約15分おきに4本
7時台 約15分おきに4本
8時台 約30分おきに2本

通勤時間に本数の多い6時台7時台は充実しています。

このように見てみると、首都圏南部に充実したバスの構成になっています。

袖ケ浦バスターミナルからの通勤路線

袖ケ浦バスターミナルへの通勤圏内良い土地を探すのは、車で10分以上

袖ケ浦バスターミナルへの通勤圏

袖ケ浦バスターミナルへの通勤圏で、土地探しを行います。バスターミナル付近は、最近は人気なので意外と価格が高くなりつつあります。徒歩でバスターミナルへ通いたいというニーズがある一方、基本的に車通勤なので、バスターミナルまで車で10分~20分を一つの指針と考えると様々な選択肢が出てきます。メリットやデメリットについて述べますと、

まず、土地が広い!!

徒歩圏内を外すと、土地の価格が下がってきます。また、広めの土地が見つかりやすくなりますので、その点はメリットがあるでしょう。

環境が良い!!

田園風景や、田舎暮らしをできるような土地を見つける事も出来ます。

浄化槽の設置が必要な地域になる

下水の本管が道路に入っていない事が多いので、浄化槽の設置は必要になることが多いです

都市ガスが入っていない

多くの都市ガスは、分譲地や新興住宅地に埋設されていますので、少し郊外になると、都市ガスが入っていない事が多いです

どこまで郊外を許容できるか

僕らは、房総の郊外感に慣れているので、結構田舎で無ければ田舎感を感じないのですが、東京にお住まいの方は、少し郊外だと、田舎だと感じてしまう方が多いような気がします。

ですので、必ず現地を確認しましょう

今回は、袖ケ浦で土地探しから、注文住宅へ

今回は、袖ケ浦バスターミナルへの通勤を考えられているので、そういったエリアを探しました。もちろん、君津市も木更津市も選択肢に上がっていましたが、房総に住むんだったら、

やっぱり広くないと意味ないし、更に景色や環境が良ければ・・

こういった内容から、通勤エリアと条件から、お土地を探しました。

良い土地が見つかり、なんと造成中だったので、早めに不動産屋さんと予約を取りました。

造成が終わって、最高の眺望が得られるのが楽しみです。

 

追伸

毎回思うのですが、やはり土地探しは一期一会。良い物件があれば決まるしなければなかなか決まりません。

もしわからない事があれば遠慮なくお聞きください。