どうも、房総イズムです。ズバリ千葉の魅力は、東京から近くて、海、山が豊富と言う事!!どうでしょう。田舎と都会のデュアルライフという生活は!!仕事や教育は、ますますどこでも同じ環境を作れるようにインターネットが発達しています。でも、五感で感じる自然の生活は、やっぱりその場にいないと難しいですね。そんなライフスタイルのお話です!

木更津移住して 田舎暮らし アクアラインを使った通勤

千葉県でも房総半島の南側は、気候も温暖で過ごしやすい地域になります。
外房から内房にかけては海に囲まれ、少し内陸部へ走れば低い山が連なり、ゴルフ場も沢山あります。
緑豊かな房総半島は、田舎暮らしにピッタリ。何よりの利点は、東京からの交通の便が良くなっているという事。

更に通行料金も800円に据え置かれ大変ありがたい限り。最近では、会社をリタイヤされた方など、今まで住んでいた東京の家を売って、ゴルフと畑仕事で理想の老後を送っているという方も多くいらっしゃいます。

房総と言う魅力的な地域

アクアラインを渡れば、そこは房総半島。東京湾、太平洋に面して、房総は海の幸はもちろん、おいしい。
千葉は、基本的に低い山々でありますが、沢山の山の幸も取れるし、何と言っても、これもおいしい。
東京に近いから、都会的な事はそっちに任せて、自然のだいご味は房総で楽しむ。

最も近いデュアルライフのライフスタイルが出来る。それが木更津への移住です

別荘と言う考え方もありますが、移住してベットタウンとしての木更津・君津

田舎暮らしと言うと、『職・住』が、揃わなければできないと思いがちですが、アクアラインの高速バスのおかげで、東京から一時間の通勤圏内に入っている木更津君津地域。
東京で働いて、千葉で過ごす。こういった生活も今後増えてくるでしょう。(朝日新聞の記事に、千葉平成の30年の記事をお手伝いいたしました。)

房総イズム

房総イズム

通勤一時間圏内となると、練馬や横浜も通勤の範囲の中に入ってきます。
陸続きの東京・神奈川・埼玉の一時間圏内は、土地の価格も大変高くなっています。

千葉の木更津君津地域は、東京湾を超えてくるという事で、土地の値段は大変安価。

場所によっては3分の1以下になることも、多くあります。
通勤時間が同じであっても、これほどリーズナブルな地域がある事も珍しいのです。
しかも東京よりも大きな土地が多数あるので、庭いじりなど多趣味な生活スタイルの構築もできます。

東京で家を建てるというお金の使い方を考えた時、固定概念を少し変えてみて、安価な土地で住まいにコストを掛けるという考え方もできるでしょう。

そのくらい住まい自体にお金を掛けられることは、貴重な事になるでしょう。
家族にとって、緑が身近にある地域で生活を営むことは、子供にとっても良い事になるではないでしょうか。

実際、木更津へ移住するには、地方出身の方のほうがハードルが低い!!

特に私達が手掛けた、お客様は、首都圏以外の出身の方がほとんどです。これはどういうことでしょう。。
色々皆さんとお話ししていると、

アクアラインで海を渡るという抵抗感
木更津・君津・袖ケ浦が遠い

と言う既成概念が、首都圏の方ほど大きく、地方出身で東京で働かれている方の方が、時間や距離で判断していることがわかりました。そして田園風景のある場所で子育てしたい、暮らしたいという思いも強かったのです。

なるほどですね!!!

どのくらい得になる。千葉の移住

まず土地の値段が半分以下になるでしょう。
更に広さも東京であれば2分割してしまうほどの大きさが、一般的な土地の広さになってきます。

そこで浮いたお金で、住まいのグレードを上げる事も田舎暮らしの利点。
土地の広さが広い場合、設計の段階で様々な可能性をつぶさないので、より満足を上げられるようなデザインができるでしょう。

参考事例

袖ケ浦の注文住宅は、なんと5m四方の大空間。  大きな庇のある家

アクラライン通勤を実現!自由設計で叶えた 南北の余白の家_木更津市

田舎暮らしは子供にもインスピレーションを与えてくれます。
家族にとって、田舎で暮らすことのメリットは、沢山あります。

追伸

注文住宅などの家づくりをやっている僕らが言うのもなんですが、新築でなくてもいいと思います。中古物件でリフォームして少しDIYするなんて言うのもアリだと思います。既成概念にとらわれず、房総のライフスタイルの楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか!!