こんにちは、房総イズムです。

皆さんにとって、「千葉県にある房総の魅力」は何だと思いますか?

それはズバリ、海・山の自然が豊富であること!

そして何と言っても東京に近いということ!

つまり、房総に移住すると東京での仕事と田舎暮らしのデュアルライフが可能になるのです。

インターネットが発達している今の時代、仕事や教育はどの場所にいても同じ環境を作ることが出来ます。しかし、五感で感じる自然での生活は、その場所にいないと無理でしょう。今回は、木更津に移住することで実現するライフスタイルについて具体的にご紹介します。

■房総は理想の田舎暮らしができる

房総半島の南側は、千葉県の中でも気候が温暖で、過ごしやすい地域です。

外房から内房にかけて海に囲まれ、少し内陸部へ行けば低い山が連なりゴルフ場もたくさんあります。自然豊かな房総半島は「田舎暮らしが出来るところへ移住したい」と願う方にピッタリのロケーションなのです。

また房総の海は東京湾・太平洋に面しているため、新鮮な海の幸もたくさんあり、山もあるため、おいしい山の幸もいただくことができます。会社をリタイアされた方が、今まで住んでいた東京の家を売って、房総に移住されることは決して珍しくありません。

こうした方々は、ゴルフに、畑仕事に……と、それぞれの理想のセカンドライフを送っていらっしゃいます。さらに、房総は東京にも近いため、いざ都会に触れたいときもすぐに行くことが出来るのも房総ならではないでしょうか。

木更津は、東京への玄関口 房総と言う魅力的な地域

アクアラインを渡れば、そこは房総半島。東京湾、太平洋に面して、房総は海の幸はもちろん、おいしい。
千葉は、基本的に低い山々でありますが、沢山の山の幸も取れるし、何と言っても、これもおいしい。
東京に近いから、都会的な事はそっちに任せて、自然のだいご味は房総で楽しむ。

最も近いデュアルライフのライフスタイルが出来る。それが木更津への移住です

■木更津~東京はアクセスが良い!

東京へのアクセスが良いのも房総の魅力!

アクアラインを利用すれば、房総の木更津から東京はあっという間です。さらに通行料金も800円に据え置かれ、大変ありがたい限りです。

田舎暮らしのために移住しようと思うと、住むところ以外に働くところも探さなければいけません。しかし房総と東京をつなぐアクアラインのおかげで、木更津・君津地域は東京から1時間の通勤圏内に入っています。つまり、東京での仕事はそのまま続けつつ房総へ移住することが出来るのです。

木更津へ移住することが出来れば、東京での仕事と田舎暮らしのデュアルライフを実現出来るでしょう。「東京で働いて房総で過ごす」こういった生活をする方は、今後増えてくるのではないでしょうか。

― 朝日新聞の記事を房総イズムがお手伝いしました ―

― 朝日新聞の記事を房総イズムがお手伝いしました ―

■木更津移住に抵抗がある理由

首都圏で働いている人々の中で、房総・木更津移住を悩まれる理由は2つあります。

1つ目が、「アクアラインで海を渡ることに抵抗がある」、2つ目が「木更津・君津・袖ケ浦は遠いイメージがある」ということです。

しかし、これらで悩まれるのは首都圏出身の方がほとんどです。一方、元々が地方出身の人々にとっては木更津移住へのハードルが低くようで、実際に房総イズムのお客様も地方出身の方が多いです。

これはなぜなのかと言うと、地方出身で東京勤務している人にとっては、通勤を「時間」で判断しているためです。実は、アクアラインを利用すれば木更津は横浜と通勤時間がほぼ一緒です。しかし首都圏出身者にとっては「房総イコール小旅行するような遠いところ」というイメージが払拭出来ないように感じます。

さらに、地方出身者の人にとっては、自分がした経験と同じように「子供に田舎暮らしをさせたい」と希望されることが多いのも、木更津移住が多い理由の1つではないでしょうか。

■木更津周辺へ移住することのメリット

①土地が安くて広い

「通勤1時間圏内」というと、練馬や横浜なども同じです。しかし、同じ「通勤1時間圏内」でも、東京や神奈川・埼玉は土地の価格が高いのも事実です。

一方、木更津・君津・袖ケ浦地域は、東京湾を超え房総半島に位置することもあり、土地の値段は大変安価です。場所によっては3分の1以下になることもあります。

1時間の通勤時間圏内に、これほどリーズナブルな地域があることも珍しいでしょう。

東京であれば、2分割してしまうような土地の広さも、木更津では一般的な広さになっています。つまり、安くて広い土地が手に入るということです。広い土地を手に入れた分、その広さを活かして家庭菜園やガーデニングなど多趣味な生活スタイルの構築もできますね。

②土地が安い分、満足度の高い住宅を建てられる

土地取得にかかるコストを抑えた分は、住まいのグレードを上げられるのも田舎暮らしの利点です。

土地が広いと設計の段階でさまざまな可能性をつぶさずに済むため、より満足度の高いデザインが出来ます。また性能にこだわることも良いでしょう。エアコン1台で暮らす住まいをつくることも出来ます。土地が広い分、憧れの中庭も作ることが出来ます。木更津への移住は、理想の注文住宅を実現出来るのです。

生活コストが安価な事は、自分たちで様々な幸せを作ることが出来ますね。

③自然豊かな土地で子育てが出来る

上でも述べたように、房総は海と山に囲まれた自然豊かな地域です。都心では味わえない貴重な体験がたくさんできます。緑が身近にある田舎暮らしは、子供の成長にも良い影響を与えてくれるでしょう。

ここで房総イズムからのちょっとしたご提案です。

それは、「東京で仕事をしているから、やっぱり東京で家を買うのがベスト」という固定観念を少し変えてみてほしい、ということです。

通勤圏内である木更津への移住は、東京での仕事はそのまま続けることが出来ます。東京での仕事と自然に囲まれた田舎暮らしのデュアルライフは、家族の生活をより豊かにする可能性があります。

参考事例

袖ケ浦の注文住宅は、なんと5m四方の大空間。  大きな庇のある家

アクラライン通勤を実現!自由設計で叶えた 南北の余白の家_木更津市

田舎暮らしは子供にもインスピレーションを与えてくれます。
家族にとって、田舎で暮らすことのメリットは、沢山あります。

中庭のある家_木更津は、30坪の家を35坪に感じさせる設計事例。

追伸

注文住宅の家づくりをしている私たちが言うのもおかしな話かもしれませんが、住宅は新築でなくても良いと思っています。例えば、現地に見に行って気に入った立地の中古物件をリフォームし、DIYするというのも素晴らしいアイデアです。(房総イズムでは、こうした案件も承っておりますので、お気軽にご相談ください)

「すまいづくり」の既成概念にとらわれず、お客様だけの房総ライフスタイルの楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか。