セカンドハウスとは

セカンドハウスとは、「週末に居住するため郊外等に取得するもの、遠距離通勤者が平日に居住するために職場の近くに取得するもの」を指し、「毎月1日以上居住の用に供するもの」とされています。

セカンドハウスは、基本的に、日々の生活の住居の一つであります。一方別荘は、避暑や避寒のために訪れるため意味合いがことなります。

セカンドハウスはあくまで、生活の拠点のひとつということになるので、週末や月に1日以上、または、遠方勤務のための住居など、生活の一部になる必要があります。

生活の拠点だから税制の軽減特例を受けられる

新築の戸建て住宅の場合、様々な税制の優遇があり、主なもので、固定資産税、都市計画税ともに軽減特例が設けられています。

セカンドハウスも同様に、居住の用に供するので、こういった軽減特例があります。セカンドハウスの維持費の負担を軽減してくれます。申し込みは各自治体で行うのですが、自治体によって、セカンドハウスの用件も多少異なりますので、早めに問い合わせておきましょう。

自治体はそれぞれの地域になりますが、税務署は、エリアごと異なるので記載しておきます。

木更津税務署

管轄:木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市

館山税務署

管轄:館山市、鴨川市、南房総市、安房郡(鋸南町)

内房にセカンドハウスを持つメリット

房総は、海、山があって、なんと言っても、東京から近い。これが最大のメリットです。

セカンドハウスは、週末住宅としても使えます

木更津・君津・袖ヶ浦にセカンドハウスを持てば、また仕事場としても、通勤可能になります。

少し内陸や、沿岸沿いの別荘地をセカンドハウスにすると、週末の余暇を、ゴルフ、サーフィン、家庭菜園などとしても利用ができるのが、房総の良いところ。

うみほたる 房総 セカンドハウス

うみほたる 房総 セカンドハウス

通勤可能な木更津にセカンドハウス

木更津・君津・袖ヶ浦は、アクアラインを渡ればすぐに東京。通勤圏内で1時間の高速バス。セカンドハウスでなくても普通の住居として移住可能な地域です。

内房の海なら富津にセカンドハウス

富津と言えば、やはり沿岸沿いに崖地や砂浜の広がる海に豊かな地域。

砂浜に近い地域であれば、新舞子海水浴場まで目の前に広がる別荘地。

新舞子

新舞子

最寄駅は佐貫駅。近場には、東京湾観音も拝むことが出来ます。この近くには沢山の別荘地域が広がり、海が好きな方にはおすすめ。
富津岬にも別荘地がありますね。

丘の上の立地なら、天羽マリーンヒルなどは、富士山も拝めてありがたい立地。

天羽マリーンヒル

天羽マリーンヒル

富津の警察署を下り、左折すると、高台に上ります。別荘地になっていて、まだ空地もあるので、実際に行って確かめてみましょう。

海岸に近い立地は、風が特に強いので、そのあたりは注意しておきましょう。

別荘と言うより、将来移住を見越したセカンドハウス

別荘と言うと、余裕のある生活を送っている方が購入するものと思われがちですが、セカンドハウスは将来の移住を見越してだんだんその土地に慣れると言うような意味合いもあると思います。

都会と自然のデュアルライフも人生の贅沢の一つになるでしょう。