袖ヶ浦、木更津、君津の注文住宅:リノベーションの設計事務所

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君津市の注文住宅~坪数は大きくなくても、寒くない家。断熱と気密のお話し~

君津市の注文住宅、広い家より寒くない家。 関東の家はさむい!! 関東の住まいは、寒い。その為北海道の人が来たら関東は寒いと言います。北海道の住まいは、外が寒い分、家の中は暖かい。一方、南関東は特に、家が寒い。外も寒いけれども、暖房器具をガンガン使って家を暖めます。だから、暖房の近くで無いと寒い。住ま

千葉の広い敷地で、L字型の間取りを設計事務所が設計する3ポイント!

L字型 間取りの住宅を設計事務所が設計する3つのポイント! 今回はL字の形をした住宅についてお話ししたいと思います このL字型ですが、余裕のない敷地でやるとかなり窮屈な住宅になりがちです。当たり前の事ですが、同じ10m×10mの正方形の中に、L字を入れてみるのと正方形を入れるのでは、どうしてもL字の

君津市の注文住宅 〜方形の屋根で軒の深さが1.4m〜

棟上げ。君津市の注文住宅は方形の屋根で、随所にこだわり 今回の住まいは、君津市泉。外観や内部は様々こだわりがありますが、まずは無事棟上げ。 冬の青空は本当に真っ青。寒いけれど、気持ちの良い日が多いです。 注文住宅の泉の家は、平面形状が正方形の軒廻りで、屋根は方形になっています。 方形と言うのは、四隅

グロスクリアオイルを塗る時は、乾かす時間と匂いに注意。

グロスクリアオイルを塗る時は、乾かす時間と匂いに注意。   私たちが家具のクリア塗装をする場合には、株式会社Planet Japanのグロスクリアオイルを使用します。自然系塗料の中ではお勧めの商品です。 注意をしなければならないことは二点ほど。 自然系の塗料全般に言えることなのですが、以下

長方形の間取りのメリット、デメリット。 奥行きを生かす。

長方形の間取りのメリット、デメリット。 奥行きを生かす。 さて今回は、長方形の住宅で、その形や広さを有効に活用した間取りをご提案したいと思います。 採光の工夫、西側に部屋が来てしまうと西日の影響を受けてしまう 長方形の住宅を作るときに、考えたいのは採光です。たとえば南北に長い住宅(=つまり東西が狭い

建売を買うとき、南玄関の間取りは注意する。

建売を買うとき、南玄関の間取りは注意したい。 開けられない窓 さて、今回は建売に多い南玄関にした住宅の間取りについてお話ししたいと思います。 デメリットは開かずの窓 南側に玄関を持ってくるデメリットはプライバシーを保てないことです。 南玄関を作る場合、玄関が道路に面していることが多いでしょう。ですが

カラーアングルで、延長コードを隠す。DIYのテクニック。

カラーアングルで、延長コードを隠す。DIYのテクニック カラーアングルはL型のスチール製の商品で、様々な用途で使われています。表面にメラミン塗装されている商品が多く、特にスチールラックなどで見ることが多いでしょう。このカラーアングルは、量産されているため価格も安くDIYにはうってつけの商品でもありま

25坪以下間取りで、心地よい平屋にする5つのポイント。

25坪以下の小さな家にしたいと思っている人。 どんな間取りができるか。一般的な間取りを考えてみましょう。まず25坪前後の場合、家族構成は2人か3人が多くなります。 2人の場合、子供が巣立ったりして、ご夫婦以外同居する可能性が少ない場合。3人の場合、子供1人でご夫婦と言う場合が多いと思います。25坪と

中庭のある家の間取り図。デメリットはあるのでしょうか?

中庭のある家の間取り図。デメリットはあるのでしょうか? 「間取り図」とは まずは言葉から確認しましょう。 「間取り図」とはよくチラシなどに載っている、部屋を上から見たような図のことです。 おおよその部屋の配置や、広さ、窓の位置やベランダの有無などを把握することができます。平面図とは多少意味合いが異な

リフォームを考えるタイミング!!

最も多い、リフォームを考えるタイミングは2つ リフォームに最適なタイミング 人間は年齢と共に体力が衰えますが、住宅も同じく年数が経過する毎に劣化し、建物の修繕が必要になります。 そこで、こちらではリフォームに最適なタイミングについてご紹介します。ムダの無いリフォーム工事を行うためにも、最適な時期を見